体脂肪 朝 高い

体脂肪は朝の方が高いのか!?

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最近の体重計は良くできていて、昔のように体重を計るだけでなく、【体重・体脂肪・内臓脂肪・BMI】など様々な事を測定してくれます。

 

皆さんの家にもデジタルの体重計があると思いますが、一日のうちに何回も測定する人は何か気づいた事がありませんか??

 

実は、皆さんが一番気にする体脂肪率というのは、朝の方が高い傾向にあります。
体重計を発売しているメーカーのサイトを見てみると・・・

 

★毎日決まった時間に測定すること
★起床直後・運動直後・食後・入浴後を避けること

 

このように書いてあります。

 

特に、運動を一生懸命した後や、サウナに入って汗をたくさんかいた後など体脂肪を計りたい気持ちも分かるんですが、計るタイミングを間違えると正確な数値は出てこないのです。

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女性なら誰しも、むくみを経験したことがあると思います。
朝は足がほっそりしていたのに、夕方になると太くなっている。
特に、現代人の多くは、デスクワークや動きの少ない立ち仕事の方がほとんどですよね!?

 

このような状態が長い時間続くと、体中の水分が足に集まりがちになります。

 

一方、寝ている時は全身に均等に重力が働き水分をバランスよく全身にいきわたるので、起きた直後は足が細いのです。

 

では、運動や食事の前後で体脂肪率が変わる理由をみていきましょう!!

 

成人が安静にしているとき、1分間に心臓から送りだされる血液は約5 Lで、うち水分は3L程度と言われています。
しかし、激しい運動をした場合は、その量は5倍になると言われています。そのため、血液をたくさん流すために、いつも閉じている血管を開いて通り道を増やしたりします。
そうすることで、運動後は足などの抹消の水分量が増えることになります。

 

また、入浴後も同じで体が温まることで全身の血液の流れが活発になるので、安定した測定を行うには適していないのです。

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